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紺屋

Author:紺屋
――kon ya*
[紺屋/紺之介/飴月/初介/schwarz gespenst]
気分でMMOやったり、絵描いたり、歌ったり、こっぷれしたりする変態です。
もっと音域広げたい。


――others*
+++(ジャンルごちゃごちゃ・エロ注意

屋根裏(絵チャ・稀に出没

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"Granado Espada"

©2003-2007 IMC Games Co.,Ltd./Published by Hanbit Ubiquitous Entertainment Inc.

All Design and specifications are subject to change without notice.








キミがいてくれなきゃ。  ―変な黒い執事






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ローゼンハイヴ家について
なんていうか、解らない(マテ
殴り書きっていうか覚え書きっていうか設定ど忘れしないためのものです(中の人が
すごく読みづらいと思います
句読点嫌いな中の人が句読点使いすぎて背drftgyふじこlp;@:「ってなってまs
*GranadoEspadaにおける中の人の妄想によるローゼンハイヴ家*
「真祖」であるヴラド=ローゼンハイヴを筆頭に、人間の血を糧に生きる夜の貴族である吸血鬼の一族。
身体能力や回復能力といったものは人間の数百倍である。
吸血鬼には「真祖」「派生種」「亜種」と3種存在し、「派生種」というのは「真祖」と婚約した元人間で、生まれてくる子供は「真祖」である。
「亜種」というのは、「真祖」の手で変化した元人間である。
普段は見た目も人間と変わらないが、自身の危機、あるいは最も上質な血液を摂取した際、髪は銀目の色は漆黒に真紅へ変化し、最も恐ろしく、醜く、そして最も美しい姿へ変貌する。
その姿に戦いを挑んだものはたとえ悪魔だとしても、無傷で帰る事はない。
ローゼンハイヴは他の吸血鬼と違い、喉を噛みちぎりその命を奪う事を嫌い、人間を「食料」として蔑みず社交的に接し、「食事」の際は「亜種」の血を吸って生活していた。
吸血鬼にとって無意味ともいえる人間の食事も率先して生活に取り入れ、できるだけ日の光の下で活動するようにしていた。
この家に仕える者は全て「亜種」で、どこからさらうわけでもなくヴラドの人柄で自ら志願するものが多かったという。
人間に狩られ絶滅する同種の中、長きに渡ってその血を絶やすことなく続いたローゼンハイヴ家もやがて時代が変わり、身を潜めるようになる。
イオンの父の代ではすっかりその血も薄れたという噂も立ったが、それは定かではない。

ちなみに、イオンの代からは新大陸2世ということになってるので、どこかに家があるはずだ・・・!(←



*ローゼンハイヴ家とドルイット家*
ローゼンハイヴ家の初代当主ヴラド=ローゼンハイヴは、その血筋の知識を惜しみなく人間社会へ応用し、主に製薬・医学で多大な利益と功績を得た吸血鬼です。
逆に同種族からは当然、「人間に加担した吸血鬼」として白い目で見られました。
同族に身を追われていたヴラドに手を差し伸べたのがドルイット家でした。
ドルイット家は代々同じく吸血鬼であるが、ヴラドより先に人間社会へ出て行った家門で、ヴラドの功績を称える唯一の吸血一族でした。
志を同じくする彼らは意気投合し、更なる進出を果たしました。
そんな中、ドルイットの当時の当主は一人身で身を削るように生きているヴラドに婚約の話を持ちかけました。それが当時の当主の娘、メアリ=ドルイットです。
最初2人は全く打ち解けることが出来ず仮面夫婦のようでしたが、ある日を境にそれは無くなりました。
こうして、2人でローゼンハイヴ家を繁栄させることができるのですが、ヴラドは同種に裁かれ長く眠りに着くことになります。


*メアリとアシュリカ=ロード=ノエルシュタイン様*
メアリがまだ嫁ぐ前。
森で見つけた珍しい黒い梟を大剣片手に追いかけていくと、いつの間にかどなたかの屋敷の庭に
入り込んでいました。
そこでたまたまお外にいらっしゃったアシュリカ様に見つかり、最初は叱られるんじゃないかと思いながらお部屋に招かれました。
しかしそれがどうしてどうして。梟を追った話から逸れに逸れまくっていつの間にか会話が弾み、
意気投合する仲に。
以後2人は秘薬作りからちょっとした悪巧みまで一緒にするくらいの大親友に。


*イオンとカイン・アベル*
カインとアベルはローゼンハイヴ家の長子で双子でした。
誕生して間もなく、「隔世遺伝」していることが判明し、アベルは同じ血筋の家門「ノワールクロイツ」に養子へ、カインはその身柄を「ある所」へ引き取られていきました。
その後イオンが誕生したのですが、実はイオンも「隔世遺伝」していました。
しかし、身体能力こそその片鱗が見えるものの、「暴走の兆し」は見えなかったので家でそのまま育てることになりました。
「隔世遺伝」とは、初代のヴラドとメアリの隔世遺伝ですが、
通常一般の人間から花嫁をもらい子を増やす吸血鬼が、花嫁も「真祖」であったために直系の子の中には異常な力や歪な身体を持って生まれるものもいました。
そしてカイン・アベルとイオンは、まさしくその対象であったのです。
基本的な身体能力も通常の吸血鬼より上回っていたのですが、特に突起した力がありました。
カインは吸血鬼のそれよりも遥かに超越した筋力、アベルは話す言葉に「魂」が篭り、イオンは異常なまでの自己再生能力を持っています。
それに加えて、この3人は特有の魔力も強く、知らず知らず悪魔を引き寄せてしまいます。
間もなく、イオンの父は殺され、イオンも拉致されてしまいました。
残った者達は家を建て直すため、カテリーナを先頭に昼も夜も働きました。
イオンは両手を縛られ、足枷をつけられ冷たい地下室に監禁されていましたが、寂しくありませんでした。
心のどこかで、まだ見ぬ兄達の存在を知り、その兄達もイオンの存在を知り、お互いがお互いの存在を確かめていたからです。
もちろん、声は届きません。でも、時に暖かく、時に強く輝く兄達の心の光が、イオンを我慢強くしました。


*ある日の事件*
その日は仕事も休みになり、ヴラドは久しぶりに海のほうへ風に当たりに出かけていました。
屋敷ではメアリとヴラディレーナが2人でヴラドの為にごちそうを作っていました。
食事の用意もひと段落し、メアリは2階の自室へ行き少し眠ることに、ヴラディレーナは1階でピアノを弾いていました。
ガタン と、2階で音がし、怪しく思ったヴラディレーナは階段を上りメアリの部屋へ向かいました。
すると
「ヴラディレーナ!助け・・・・!」
「奥様・・・!」
扉を押し開けたときには既に、メアリはいませんでした。
さらわれてしまったのです。
そのとき丁度帰ってきたヴラドはヴラディレーナの慌てる様を見て急変を察知し、すぐさま翻して屋敷を出ようとしました。
「旦那様・・・ヴラド、どこか当てはあるの・・・?」
「心当たりはある・・・ラディ、後を頼む・・・・」
呼び止められて横だけ向いたヴラドの顔は、冷たく残酷なそれにしか見えませんでした。
「・・・・承知しました」
すぐさまヴラドは身を翻し、闇へ消えました。


「あなた・・・ハンターね・・・・あたしをさらっても、ヴラドは来ないわ!」
「へぇ・・・では、その命をもらおうか」
「・・・・・!!」
黒いスカーフで顔を隠し深く帽子を被った男は、木製の大きな杭を手にし、縄でぐるぐる巻きにされたメアリにじわりじわりと近寄ってきました。
一般的に吸血鬼は銀や十字架、日光などが苦手とされているが、実際は迷信で傷さえも負うことはありません。
しかし杭を心臓に打たれれば、再生が間に合わないほどの速さで血が流れ出し、死に至ってしまいます。
「・・・いや!来ないで!助けて・・・」
「残念だったね・・・花嫁様」
心臓に向かって杭が振り下ろされました。
自分の命も最後だと思い、メアリは涙を流しながら静かに目を閉じました。
が、その手は中空でこわばるように止まったのです。
「・・・・なんだ!動かない・・・!」
「残念なのは、どうやらハンター殿のようだね・・・・」
「誰だ!!」
「貴様の本命だよ・・・・ハンター殿、私の華を返して頂こうか」
「ヴラドかっ!おのれ・・・!」
ハンターが硬直している隙に、ヴラドはメアリの縄を解き抱き上げました。
「ヴラド・・・何で来たのよっ!」
メアリは涙を流し、悔しそうにヴラドに怒鳴りました。
「貴女は私の愛しい華なんですよ・・・そう簡単に手放すわけがないでしょう」
メアリは目を丸くし、顔を真っ赤にしました。
そして何かが切れたかのようにヴラドの胸に顔を埋め、声を上げて泣いてしまいました。
「・・・・ヴラド!怖かった・・・怖かった!!」
「もう泣かないで、愛しい華」
ヴラドは、メアリの額にキスをしました。
「華が流した涙の代償は大きいですよ・・・ハンター殿・・・・・」
「ひっ・・・・!俺はただ、頼まれただけだ・・・!」
ヴラドの目は真紅に変わり、その形相は吸血鬼のあれになりました。
「すぐ・・・楽にしてやる・・・・・真の恐怖を味わうがいい・・・・」


メアリはヴラドに抱きかかえられ屋敷に帰り、そのままベッドへ運んでもらいました。
そして、ヴラドが言いました。
「もう、涙を流さないように私が守りますから・・・・」
メアリは、今まで自分がヴラドに心を開いていなかったことを後悔しました。
こんなに、自分を愛してくれているとは思わなかったのです。
「ごめんなさいヴラド、あたしは・・・」
「いいんですよメアリ。まだ、遅くないじゃないですか」
「・・・・うん、ありがとう・・・大好きよ、ヴラド」
メアリはヴラドの頬にキスをしました。


結局長すぎて意味が良くわからなくなtt(あぼん
ちなみにヴラドはハンターを殺さずに気絶させて、身包み剥いで逆さ吊りにしましたとさ。ちゃんちゃん。

俺の書いた文章を理解してくれてうまいこと書き直してくれるっていう勇者求む(マテ
【2008/10/07 12:08】 | k | トラックバック(0) | コメント(0) |
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